P/S比

P/S比 | 薬剤師のための薬学用語集

P/S比

P/S比とは血液中のコレステロールを低下させる作用がある多価不飽和脂肪酸を「P」。
逆に血中コレステロールを増やしてしまう作用の飽和脂肪酸を「S」として、そのPとSの摂取する比率の事を指します。

 

「P」は血中コレステロールの低下作用、「S」は上昇作用があります。
つまり、動物性脂肪より、多価不飽和脂肪酸(魚油)を多めに摂取するほうが、動脈硬化のリスクを軽減できるのです。


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