βアミロイド

βアミロイド | 薬剤師のための薬学用語集

βアミロイド

まずアミロイドとは、生体内に存在する水に溶けない線維状のタンパク質のことで、身近なものではナイロンに似ています。
アミロイドが体内で異常に増えてしまい臓器や器官に蓄積してしまうと、様々な病気を引き起こすことが知られています。

 

代表的なものはアルツハイマー型痴呆症、関節リウマチ、多発性骨髄腫、パーキンソン病、狂牛病などです。
狂牛病などは異常プリオンというタンパク質によって引き起こされるのはあまりにも有名ですね。

 

βアミロイドは、アミロイドベータ蛋白とも呼ばれ、主にアルツハイマーを引き起こす原因になるのではと言われています。
βアミロイドは特に神経細胞を犯すことが知られていますが、アルツハイマーの原因なのかどうかまでは、実は明らかになっていません。


>>薬学関連用語集トップへ


ファルマスタッフ

完全無料の理由

Q&A

裏技

体験者の声

専門家の声

転職を成功させるために


ホーム RSS購読 サイトマップ
完全無料? Q&A 体験者の声 専門家の声 薬剤師転職の裏技 転職成功のコツ