α作用とβ作用の解説

α作用とβ作用とは | 薬剤師のための薬学用語集

α作用とβ作用

交感神経には血管に働くα作用と、心臓に働くβ作用とがあります。
この作用はアドレナリン受容体によるもので、カテコールアミンが作用する受容体です。
α、β共通の作動薬としてアドレナリン、ノルアドレナリンなどのアドレナリン作動薬があり、
α作動薬としてメトキサミン、β作動薬としてイソプロテレノール、ドブタミンなどαβ共通の拮抗薬としてカルベジロール。
α拮抗薬としてプラゾシン、フェントラミンなど、β拮抗薬としてプロプラノロール、メトプロロール、ブトキサミンなどがあります。


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