薬剤師とは

薬剤師とは

薬剤師とは?

薬PTPシート

薬剤師とは・・・。

私たちの健康や身体を守るために、お薬は大切なものですよね!


しかし、用法用量を間違えてしまったり(飲み過ぎ、使用方法)すると逆に危険な物にもなりますね。
ですから、薬を管理する専門家が必要となります。


薬には、医師の処方箋が必要なものと、処方箋が無くても近所の薬局やドラッグストアで買えるものとがありますね。
最近、薬のネット販売全面解禁問題で、少々変わってきていますが、大まかには下記の通りです。

処方箋の有無 医師の処方箋が必要 処方箋なしに購入可能
名称 医療用医薬品 一般用医薬品
入手場所 病院・薬局 薬局・ドラッグストア

実は薬として製品となるには膨大な予算と年月をかけ研究をします。
まずは動物実験そして、臨床試験(人間で実験)となります。


有効性と安全性などのデータが確認され、製薬会社が厚生労働省に申請を出し、厚生労働省から許認可を経て、新薬としてこれを患者さんが使えるようになるのです。


その後、副作用・健康被害等の調査・監視が続けられます。
薬剤師というと、薬局で薬を渡してくれたり、ドラッグストアで薬の説明したり選んでくれる人と連想すると思いますが、これら一連の全てに、薬学を基礎に専門的な立場として関わる仕事なのです。


薬剤師になるには、現在6年制の薬学部を卒業した後、まずは薬剤師国家試験に合格することが不可欠です。
そして、合格後、薬剤師名簿に登録申請をして厚生労働大臣から薬剤師の免許が与えられます。
こうして晴れて薬剤師の資格を取得することが出来るのです。


薬剤師の代表的な業務として真っ先に上げられるのが、調剤業務です。
詳しくは⇒調剤薬局での薬剤師の仕事
最近では、専門性も向上していますので、仕事の範囲は多岐にわたってきています。


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薬剤師とは コラム

余談かもしれませんが、
一般用医薬品のことを最近では【OTC医薬品】といいます。


以前、一般用医薬品は市販薬とか大衆薬と呼ばれていましたが、現在では『Over The Counter』の頭文字をとって【OTC医薬品】と呼んでいます。


医療用医薬品から一般用医薬品になる、つまり医師の処方箋が必要だった薬が、薬局やドラッグストアなどで買えるようになることを『スイッチOTC』と呼びます。
有名なのは【ガスター10】などですね。


最近一部の薬に関してはインターネットや郵送などで購入可能となりましたね。
便利な世の中になりましたが、薬剤師の服薬指導もなしで薬を使うということは、リスクのある行為だということを、患者さんあるいはそれを購入するわたしたちは認識していなければなりませんね。


今後TPPなどで世界の中で自由競争が激化されれば、薬剤師の存在感、需要は増すばかりです。


今までの形態以外での薬剤師の活躍の場が広がる可能性さえあると思っています。
薬剤師とは薬の全てに係わる仕事なので、広い視野をもって転職を成功させて、年収アップを実現してください。

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